株式会社ライフキュア 会社概要

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代表取締役からのメッセージ

株式会社ライフキュア 代表取締役 鶴田 美鈴

代表取締役 鶴田 美鈴

20歳で学生結婚をし、30歳のときに子どもを育てながら初めての就職。生命保険会社に入社し、営業として保険の提案に携わる。ファイナンシャルプランナーの資格も取得し、22年間にわたって勤務するも、1社のみの保険サービスの提案に限界を感じ、53歳を迎えたとき『ほけんの窓口』を運営するライフプラザホールディングス(現・ほけんの窓口グループ株式会社)に転職。その後、保険募集パートナー企業として独立。「株式会社ライフキュア」を設立する。

「株式会社ライフキュア」設立のきっかけ

私は30歳のとき、初めて保険業界に入りました。お客さまとお話し、その方に合った保険をご案内する毎日。きっと私に合っていたのだと思います。とても楽しく、お客さまの笑顔に触れられることが嬉しかったですね。

しかし少しずつですが、自社1社のみの保険しか提案できない壁にぶつかる機会が増えるように。お客さまのライフスタイルの多様化により、「それは条件に合わないので…」「ほかのプランはありませんか?」とお断りされることもありました。そこで複数の保険会社の商品を扱える『ほけんの窓口グループ株式会社』に転職し、その後、独立を果たしたのです。「これでお客さまのご希望にもっと応えられる」とワクワクしたことを覚えています。

事業を展開するうえで大切にしていること

会社規模を大きくすることは重要かもしれませんが、それが第一とは思いません。中身のつまった精鋭メンバーの組織をつくっていきたいと考えています。質の高いサービスを提供できればお客さまの満足度は高まり、ご案内した社員の評価も高まるもの。全員にとって良いことばかりです。

そこで私がやるべきは、質の向上に注力できる職場環境の整備です。キレイなオフィス、充実の給与・福利厚生、そしてスキルアップし続けられる教育体制。たとえば育成に関しては、社員のほうから「今は新人教育が一番なので、自分が専任担当になっても良いですか?」と提案してくれました。とても営業成績の良かったこの社員を第一線から退かせて教育担当にするのは、会社として大きな決断です。しかし長い目で見れば彼の言うとおり。底上げを図ることで中堅層への良い刺激になり、会社としての総合力も上がると、以来当社では新人育成をマンツーマンで行なうと決めました。

お客さまに接するうえで大切にしていること

株式会社ライフキュア 代表取締役 鶴田 美鈴

「保険」は、一般の方にとってわかりづらく、選びにくい商品ではないでしょうか。当社はそこをわかりやすく説明するとともに、“保険の見える化”に努めています。

たとえばお客さまのニーズに合いそうな商品が複数あったとき、お客さまにとってのメリットもデメリットも正直にお話しします。良い面と懸念点、その両方を理解してこそ、人は選択できるもの。加入後に後悔しないでいただくためにも、お客さまと誠実に向き合いたいのです。

結果、当社は保険解約数がとても少ないことが特徴です。ライフスタイルが変わって保険に入り直したいとき、加入中の保険内容を忘れてしまったとき、たとえ契約から何年もたっていたとしても、相談しに来てくださるお客さまがたくさんいます。お問い合わせの多さは、ご満足の証。とても誇らしいことですし、今後もお客さまにとって真に必要なものだけを提案する姿勢を貫いていきます。

社員に対して期待していること

保険の仕事で一番大変なのは、「保険に加入しようかな」と検討中のお客さまを見つけること。しかし来店型をとっている当社なら、そんな悩みとは無縁です。

私たちの仕事は“保険を売ること”ではなく、“お客さまが人生を豊かに過ごせるようサポートをすること”。極端な話をすれば、お客さまの不安や疑問などを解決できるのが保険でなかったとしたら、無理に加入をおすすめしなくても良いと思っているほどです。あくまで、お客さまが後悔しない選択を助ける存在でいてほしいですね。

個人情報に触れたり、人生に関わる商品を扱っているため、覚えることが多く、ルール・制約が厳しいこの世界ですが、当社には保険業界未経験で入社した社員がたくさんいます。彼・彼女たちの共通点は、スキルアップへの意識の高さ。そういった社員を今後も増やし、お客さまへの質の高いサービスの提供につなげたいと考えています。